LINE Pay(ラインペイ)はLINEが提供するモバイル送金・決算サービス
LINE加入者なら誰でも登録ができてすぐに使用可能!登録には審査も必要なく拍子抜けするほど簡単です。あっという間!
- オンラインで使えるバーチャルカード
- LINE Payカード
2種類あるおかげでしょっぱなから困惑する方も多いのでは?
と思っていたは私なんですけど、慣れてしまえば案外楽勝でした。それどころか管理しやすくキャンペーンも豊富でお得。
必要なのはアクティブに使いこなすことである(`・ω・´)
ということで今回はLINE Payの魅力についてお話ししていきます。
LINE Payはチャージ式のプリペイドカード
LINE Pay(ラインペイ)を使うには予め現金チャージが必要です。
チャージ方法は銀行口座との連携やセブン銀行ATM、コンビニでのレジチャージや残金が心配な時のオートチャージ機能もあります。
LINE Payは前払い必須のプリペイド方式ではありますが、入金さえしておけばクレジットカードと同じように使えます。
誰でも簡単に登録できるLINE Pay(ラインペイ)
LINE
LINE Corporation無料posted withアプリーチ
ラインをお使いであればアプリ内の簡単な操作で登録可能。クレジットカードのような審査や18歳以上といった年齢制限もありません。
複雑な会員登録や手続きもなく規約に同意するのみ。ラインアプリ1つでサクッと口座開設できる感覚です。
LINE PayとLINE Payカードの違い
LINE Payはオンライン上で管理するバーチャルカード。LINE Payカードは郵送で届く実物のカードです。
LINE Pay
登録必須の最初のLINE Payは現実には存在しないネット上のカードになります。LINEアプリの中に住んでるのでいつでも確認できます。
LINE Payカード
出典:LINE公式ブログ
登録後に任意で作れるLINE Payカードはシンプルなものから可愛い系まで4種類から選べます。申し込みから1~2週間の時を経て手元に届くでしょう。
さて、架空のカードと実物カードの違いはなんでしょう?
LINE PayもLINE Payカードも中身は同じ
この2つは連携してるので残金は等しくなり、誤差がでることはあり得ません。オンラインで入金してもPayカードで入金しても同じです。
「LINE Pay払い」とは?
オンラインのLINE Payは「LINE Pay加盟店」で使えます。
スマートフォンで「コード支払い」を選択して出現したコードをレジでピッとしてもらうやつ。もしくはオンラインのお支払いで「LINE Pay」を選択して決算。
バーチャルカードは「LINE Pay加盟店」で使える支払い方法です。
- コード決算
- オンライン決算
同じコンビニでもローソンは加盟店ですが、セブンイレブンは加盟店ではありません。つまりローソンではスマホのコード払いが可能ですが、セブンイレブンでは決算できないのです。
「LINE Payカード」=「JCBカード」
LINE Payカードは予めチャージしておけば国内外の約30,000店舗(日本国内では900万店舗以上)のJCB加盟店で使えます。
セブンイレブンでは「LINE Pay払いで!」ではなく、LINE Payカードを提出して「1回払いで!」が可能になるのです。
ちなみに私の身近なところではローソン、セーコーマート、ケーズデンキ、ビックカメラ、ツルハ、サンドラック、ゲオなどが良く使うLINE Pay加盟店になりますね。最近ではヤマダ電気もコード支払い可能に!
どちらの決算方法でもLINEポイントが付与
LINE PayかLINE Payカードで支払うとLINEウォレットに通知が届いて決算内容の確認ができます。
セブンイレブンとローソンの決算方法は違いますがどちらもポイントが付与されます。
LINEポイントの還元率は?
以前は100円で2%でしたが、2018年6月1日からマイカラーの開始でちょっと複雑化してます。
このマイカラー制度はLINE Payのサービスを沢山使う方には、より多く還元するプログラム。ちょっと楽しいですね。
現在はLINE Pay加盟店でのコード払いが完全にお得!!
2018年8月1日~2019年7月31日の1年間はQR/バーコード支払いをすると+3%上乗せ!通常のマイカラー還元率と合わせると最大5%!
カードのポイント還元率5%にもなると異常ですね!
ちなみに私は今月3.8%(0.8+3%)なんですけど、
来月は5%(2+3%)ですこれ(`・ω・´)シャキーン!!
燃えてきた。
グリーン | 決算金額10万円/月 |
---|---|
ブルー | 5万~99,999円/月 |
レッド | 1万~49,999円/月 |
ホワイト | 0~9,999円/月 |
リアルなカードは必要?と思う方もいるかもしれませんが、機会損失を考えるとあって損はないかと!デメリットを言えば所持品が増える程度であとはメリットです。
LINEポイントの貯め方
LINE Payを使うだけでポイントは貯まりますが、お買い物だけがポイント獲得方法ではありません。
ミッションのクリアやキャンペーン、アプリのダウンロード、動画視聴やクイズなど様々。ここらはポイントサイトのような仕組みでラインポイントを貯められます。
とはいえ、見逃せないのはLINEショッピング。
Amazonや楽天でもLINEポイントが貯まる
LINEショッピングを経由することでLINEポイントが貯まります。特にAmazonや楽天市場でもLINEポイントが使えるのは衝撃的!
- Amazon→0.5%
- 楽天→1%
- Yahooショッピング→1%
ラインショッピング経由で購入するとショップポイントに加えてLINEポイントも加算。
例えばAmazonならAmazonポイントに加えてLINEポイントも貰えますし、Amazonギフト券への交換も可能。
特にAmazonギフト券は交換するだけでポイントが貰えるためお得なんですけど、知ってました?
LINEポイントの有効期限
有効期限は最後のポイント獲得から180日後。つまり6ヶ月以内に1度でも使えば失効しません。ただし期間限定ポイントは別、キャンペーンごとに有効期限が設定されているため有効期限の延長はできません。
LINEポイントの使い道
ここ重要ですよね!
- スタンプや着せ替えと交換
- LINE Payにチャージ
- ギフト券やポイント
- 各種LINEサービス
- LINEモバイル
「いや、特に必要ないし。」という方であればLINE Payにチャージして再び買い物資金にしてしまえば良いのです。
スタンプ/着せ替えと交換
しなくてOKです。LINEバージョン6.8.2から自動変換機能によってそのまま購入可能になりました。
LINE Payにチャージ
LINEポイントの1ポイントは1円に相当します。貯まったポイントをLINE Payにチャージして残金を増やすことも可能ですし、銀行口座を登録しておけば送金や出金も簡単です。
口座からのチャージや支払い手数料は無料ですが、出金には216円が必要。
ギフト券やポイントに交換
アプリ内から様々なギフト券やポイントに交換できます。
- LINE P550→500円
- LINE P1,100→1000円
- LINE P300→270ポイント
- LINE P500→450ポイント
- LINE P1000→900ポイント
- LINE P300→270ポイント
- LINE P500→450ポイント
- LINE P1000→900ポイント
その他LINE MUSICやLINEデリマ、LINEギフトなど、クーポンやチケットなど使い道が多彩です。
格安スマホ「LINEモバイル」の登録からお支払い
LINE Pay1つで格安スマホ「LINEモバイル」への登録が可能。クレジットカードを持てない方、持ちたくない方でも安心です。
さらにLINEポイントを支払いに回せるのでポイント獲得状況やプランによってはスマホ料金の相殺も夢ではありません。
LINEモバイルの料金をLINE Payで支払うと+1%の還元率!!
ちなみに我が家では娘のスマホをLINEモバイルにしてまして、最安プランの500円でLINE使い放題。ポイントのみで運用できてます。
格安SIMは良く分からないし面倒だなぁと思う方でも案外簡単。LINE愛用者や固定費の削減、子供の初めてのスマホにもLINEモバイルはおすすめです。